
トレックのバーブプラスでビワイチに出掛けました。
思っていたより風は強くなかったのですが、気温が10度以下で
この時期にしては寒かったですね。

長浜城のソメイヨシノは開花したばかりで、来週くらいが
イイ感じでしょう。

長浜城から北上する途中の湖岸道路沿いも、満開時には
とてもきれいですよ。

この日はマドンSLRのシェイクダウンのお客様と一緒に行きました。
エモンダSLからの乗り換えで、同じ感覚でペダリングしていると、
明らかに速くて快適で楽しいと、とてもご満悦でしたよ。

桜の名所、海津王崎の桜は開花してなかったですね。
クルマと歩行者で凄く混む場所ですが、この日はガラガラでした。

白髭神社は、米原を出発して琵琶湖大橋を渡るビワイチの時には、
ほぼ中間点になります。


琵琶湖大橋からの景色を見るのが好きですねぇ。
橋から見える山が、うっすらと雪景色で、
この時期としては珍しいと思いますよ。

この日は、夏用の半そでと冬用の長袖のアンダーシャツ、
薄手のフリースにゴアテックスのジャケット。
下は冬用のタイツにウインドストッパーのパンツで防寒して
ちょうど良かったですよ。
来週の満開時(と思われる)にも琵琶湖へ来る予定ですが、
服装が全然違うモノになると思います。

エコモードで航続可能距離が約110kmのバーブプラスです。
とりあえずバッテリーを使い切ることなく、琵琶湖大橋を渡る
ビワイチはできました。
時速24km/hまでモーターのアシストが効きます。
前半は元気なので巡航速度が25km/h前後で走行していました。
おかげでバッテリーの目盛が62kmで1個減るだけでした。

バッテリーの目盛が2個減ったのが、走行距離106kmでした。
だんだん疲れてくると巡航速度が落ちて、モーターのお世話になる
機会が増えてきました。
バッテリーの減りが徐々に早くなってきましたね。

バッテリーの目盛が3個減ったのが、走行距離131kmでした。
この頃は若干ハンガーノック気味で、ペダリングに力が入らない
状態になり、エコモードよりモーターのアシスト強くなる
ツアーモードに切り替えて走行させていただきました。
ツアーモードにしたとたん、イイ感じに快適になりましたよ。

E-bikeは、時間を気にしないで、ボチボチと長距離ライドを
楽しむのにイイ感じですね。
ほとんど平坦のビワイチですが、少しでもモーターがアシスト
してくれる速度域であれば、なかなか快適ですよ。
クロスバイクのハンドルとサドルの間が近くて、体が起きた
快適なポジションにより、気軽にサイクリングが楽しめます。
リアの変則を上手に使いながら、速度に応じたギアを選ぶのが
バッテリーの無駄使いをしないエコな走りになると思います。
サイクルコンピューターの左上に表示される矢印は、ギアが
重過ぎると下向きの矢印が、軽すぎると上向きの矢印が出て
シフトアップ・ダウンの目安になります。
ただし、モーターのアシストが強ければ強いほど、漕ぎだしの
軽さと加速感が快適で楽しいのですが、調子に乗って使過ぎると
思ったより早くバッテリーが無くなり、重量20kgのただの重い
クロスバイクになてしまいますよ。
posted by BIKE EIGHT at 23:32|
日記
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