2018年12月27日

「大切な愛車のお手入れに!」メンテナンス講習会のお知らせです。

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2019年1月20日(日)午前10時から約1時間、バイクエイト店内にて開催いたします。


ワコーケミカルさんより、メンテンナンスのプロの方をお招きします。


参加費は無料ですが、店内のスペースに限りがありますので、先着10〜12人くらいの人数制限とさせていただきます。


参加ご希望の方は、お電話(0572-22-8013)またはE-mail(mail@bike8.com)にて連絡ください。










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2018年11月22日

明日は浜名湖ツーリングの為、休業となります。

11月23日(金)勤労感謝の日ですが、浜名湖ツーリングに出掛けますので、休業させていただきます。

インスタグラムでボチボチとツーリングの様子などを紹介しようと思います。

ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2018年11月03日

11月23日(金・祝日) 小笠原 崇裕さんと走ろう! 浜名湖1周&うなぎ/カレーうどんツアー

自転車でのロングライドに良い時期ですね。

たまには地元を離れて、遊んでみるのもよろしいかと思います。




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バイクエイトにて自転車をご購入いただいた方を対象に、ツーリング会を企画いたしました。

11月23日(金・祝日)勤労感謝の日に浜名湖1周ライドを予定しています。

距離は約80kmで2か所の峠越えがあり、1日80〜100kmくらい走れる方にオススメです。





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今回のコースを案内していただくのが、マウンテンバイク・エクステラ・トライアスロンなどのプロアスリートで、

マウンテンバイクナショナルチームのコーチでもある小笠原 崇裕さん(画像左)です。

トップアスリートの方と一緒に走りながら、美味しいものを食べ、いろんな話をして楽しめるフレンドリーなツーリングです。

自転車の乗り方に対する質問など、トップアスリートでないと聞けないような話を聞いてみる絶好のチャンスですよ。




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気持ち良く体を動かして、イイ感じにお腹を空かせたら、ご当地のおいしい物をいただきましょう。

昼食は浜名湖に来たら「うなぎ」、ツーリング後の夕飯は「豊橋カレーうどん」を予定しています。







当日の集合場所は、豊橋市の「葦毛湿原(豊橋市岩崎町長尾地内)」駐車場(現地集合・現地解散)。

集合時間は午前9時。

参加費用(保険代込)は¥8,500−【保険代が必要のない方は¥8,000−】

現地までの交通費・食事代などは含まれていません。



参加ご希望の方は、11月20日(火)までにバイクエイト店頭まで参加費を持参のうえ、申込ください。










posted by BIKE EIGHT at 06:59| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

SDA王滝に行ってきました。

9月に開催予定でしたが、台風の影響で中止になり、改めて11月開催となりました。

今回は強烈な寒波の影響でコースが変更になり、120km・100kmはワンウェイではなく

1周18kmを5周する周回コース、42kmは24kmに短縮になりました。

せっかく来たのに周回コースではちょっと残念に思いましたが、標高1500m付近は積雪が

30cmくらいあるとのことでしたので、これでは乗車は無理だし、ほとんどの人が確実に

制限時間内には帰れなくなるので、これで良かったと思います。






私は100kmに参加しました。まぁ〜とにかく寒かったですね。

風がほとんどなかったのが、唯一の救いでしたよ。


スタート時は、まだ日の出前で、ほとんどの方が前後にライトを装備して、

明るくなるまで点灯して走ってましたよ。





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コースの標高が高いところでは、こんな感じでスノーライド状態でした。

凍結しているところもあり、転倒している方もいらっしゃいましたよ。

出来ればレースじゃない時に、のんびりと温かい飲み物・食べ物を持って遊びに来たいですね。





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チェックポイントは標高の低いところにあり、雪は無く寒いだけで普段と変わりは無いですね。

制限時間は3周(約60km)走り終わった時点で5時間、4周(約80km)で7時間の設定です。

私は2周走り終わった時点で4時間50分くらいだったので、なんとか3周目に行けましたよ。

今回は残念ながら完走は出来ずに、60km地点でDNFとなりました。


まぁ、上りで熱々・下りで冷え冷えのコンディションで、1周目を終わった時点で半分以上

リタイヤするつもりだったのですが、それを考えれば良しとしておきましょう。






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コースの途中には、超冷たい湧き水の水溜まりや、ぐちゃぐちゃの路面などがありました。

冷たいし汚れるしで、これが1番嫌でしたねぇ。





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下ってると更に冷えて、泥がフレームや衣服その他に付着して凍るし、ハイドレーションのバルブや

ボトルの中の飲料水も凍りました。

とにかく身も心もキンキンに冷えて、久しぶりに強烈に凍えましたよ。




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前日が雨だったので、水溜まりの対策として、普段はほとんど使うことがない

シューズのレインカバーが、とても重宝しましたよ。

使用してたシューズが濡れたり汚れたりしなかったし、おかげで、走っていた時のままの

ソックスで家に帰れましたね。

使用したのは、パールイズミのレインシューズカバー(¥5,000− 税別)です。







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短くなったコースの24kmに参加した嫁が、女子総合5位(右から2人目)に入賞しました。

私は60kmで早々と終了したおかげで、嫁の表彰式が見れて良かったとしておきましょう。



今回のような周回コースの良さは、普段はあまり見ることが出来ないトップ選手の速さと強さが

近くで見られたのがとても良かったですね。

寒くてネガティブな事ばかり考えていましたが、私がまだ1周もしていないのに余裕でラップされた時は、

「コレが見れただけでも、良かったかな。」と、少しだけでもポジティブな気持ちになりましたよ。

まぁ、それ以外にも凄かったのは、3位に入賞した池田選手は、1周目に落車して肩を脱臼して、

それを自分で直して残りの約5時間を走り切ったそうです。

2位の宮津選手も周回コースに入る序盤で落車して膝をパックリと割る怪我をして、さらに1周目に

パンクのトラブルがあったそうですよ。

間違いなく私なら、その時点でリタイヤですが、トップアスリートの精神的な強さも拝見させて

いただきました。




この寒い中、運営していただいたスタッフの方たちも大変だったと思います。

いつもと違った王滝を体感させていただきまして、ありがとうございました。








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今朝は早速いつものウォーキングコースで、MBTとポールウォーキングでリカバリーですね。

朝起きると筋肉痛で立ち上がるのが少々キツかったのですが、良い姿勢を意識して歩いてきたら

かなり痛みが軽減されて、いつも通りイイ感じに仕事もさせていただきましたよ。










posted by BIKE EIGHT at 23:05| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

SDA王滝クロスマウンテンバイクに参加してきました。

5月20日(土)・21日(日)の営業をお休みさせていただいて、王滝村へ行ってきました。

毎年5月と9月に、普段は一般の方の立ち入りが禁止されている林道を使って開催されます。

5月は100km・42km・20kmのオフロードを、それぞれのレベル・気分に応じて選べる

とても貴重なレースイベントです。






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20日(土)の夕方に現地入りしました。

この日は、物凄く天気が良くて、久しぶりに見る御岳山はとてもきれいで、

これが拝めただけでも良い気分になりますねぇ〜。





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レース当日は朝4時前に起床して、4時過ぎには恒例のMBTウォーキングをしながら

体を目覚めさせて、イイ感じにウォーミングアップをしました。

ちょっとキツイ傾斜を使うと、短時間で全身がほぐれるのでオススメです。





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私は100kmに参加したのですが、4時半からスタートの位置取りが出来るので

気合の入っている方は、こんな感じで並べられます。

私は前半からガンガンペースが上げられるほど、体が仕上がっていません。

走り出しはペースを抑え、マイペースで行けるネガティブスプリットでないと具合が悪いので、

毎回最後尾スタートです。

今回はスタートの合図が鳴ってから、スタート地点公園内の自分の駐車場からボチボチと

スタート地点に向かいました。

まぁ、最後尾に並ぶと、スタートラインを通過するまで3分くらい掛かるので、こんなもんで十分です。





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スタート前に撮影した御岳山です。

無事にゴール出来ることを事を祈願して、出発いたしました。

この日は天気予報通り、気温30度前後の暑い日でした。

5月の大会としては、自分が経験した中では一番暑かったですね。

中間点を過ぎるころから、日陰でバイクから降りて休んでいる人が、いつもより多かったです。


私は水分補給をデイパックに入れて背負うタイプのリザーバータンクを使っています。

そのタンクからホースを使って簡単に水分栄養補給が出来るので気に入っていますよ。

時間を気にしないでボチボチ走る時は、フレームにボトル装備しますが、SDA王滝の様な

過酷な状況下で、こまめに水分・栄養補給をするときは便利だし、ジェルなどの栄養補給食も

ひとまとめに出来るソフトフラスクも使用すると、乗車したままでも補給が楽で良いですね。






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嫁が、女子42kmの総合で3位になりました(右から2人目です)。

怪我やメカトラブルも無く、無事に行ってこられて良かったです。






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私のバイクは、トレック・トップ フューエル8 29erのアルミフレームに、ボントレガーの

コビー プロ カーボンホイール等で、無事に7時間40分くらいで完走出来ました。

トップフューエルは大きく分けて上り向きと下り向きのセッティングが出来るので、

今回はヘッドチューブの角度は起きていてBBハイトが高く、登板性能とハンドリングの反応が

良いセッティングで行きましたが、上りをイイ感じで走ってくれましたよ。

次回は下り向きのセッティングも試してみようかと思います。





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今回初めてトップチューブに装着するフレームバッグを使用してみました。

栄養補給食を入れているのですが、乗車中にジッパーを開けるとすぐに塩分・栄養補給のタブレットが

食べられるように袋は開けっ放し、体調・路面状況によって栄養補給食が選んで取り出せるので

なかなか便利で重宝しましたよ。





天気が良いと、景色を見に行くだけでもオススメのマウンテンバイクイベントです。

当日、少しでも楽しみたければ、普段から体を整えて仕上げた方が、より面白いと思います。

グリップしないガレガレのオフロードを安全に怪我無く走る、最低限の技術も必要かと思います。

「これからマウンテンバイクを買って行ってみよう!」と、お考えの方でも、バッチリとアドバイスを

いたしますので、思い立ったらいつでもご相談くださいね。









posted by BIKE EIGHT at 20:12| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

マウンテンバイクを上手に操作する基本セミナーを開催しました。

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今日は、マウンテンバイクプロパフォーマーの岡村 周治さんをお招きして、「止まる」「曲がる」の

基本動作を中心に、上手なマウンテンバイクの操作法を教えていただきました。

だいたいコケて怪我するのは、曲がる時と止まる時なので、少しでも安全に乗れるように、

またスムーズに気持ち良く遊べるように、技術を身に付けておくと良いですよ。



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一本橋を使ってのライン取りや目線の位置をチェック。



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見た目には結構な段差ですが、体の使い方でストレス無くクリアーする練習。



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滑りやすい路面で、フルブレーキングからのブレーキ操作と体の使い方。



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平坦コースでのコーナーリング。



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急坂でのブレーキングと体の使い方。



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上り・下りでのコーナリング時の体の使い方。



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スムーズに段差をクリアーする体の使い方。


等々、無駄の無いようにクリアー出来ると、結果的にスムーズで速く・安全に動けるように

なるんですねぇ〜。


体に負荷の強いトレーニングばかりする前に、効率良く・安全に動けるような動作を覚えた方が

長時間遊んでも疲れにくいし、事故や怪我等のトラブルも回避しやすくなるでしょう。

オフロードでのマウンテンバイクに限らず、舗装道路でのロードバイクやランニングなど

どんな事でも同じだと思います。


約2時間強のセミナーは、ほとんど休憩無しでしたが、あっという間でしたよ。

基本動作なので、たまにプロの方にチェックしてもらうのも良いと思います。

不定期開催ですが、今後も続けていきますので、興味のある方はご参加くださいね。



posted by BIKE EIGHT at 19:22| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

「中央アルプス ヒルクライム」に参加してきました。

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昨日は営業時間を午後3時からにさせていただいて、ヒルクライムレースに参加してきました。

個人的には、人生初めてのヒルクライムレースでしたよ。

場所は長野県駒ケ根市の駒ケ根高原にある、管の台バスセンターから県道75号線を通って

駒ケ岳ロープウェイ乗り場がある、しらび平までの約10km・平均斜度8%のコースです。

集合場所までは、自宅から中央道を利用すれば1時間半も掛からないし、朝7時のスタートなので、

午後から店の営業が出来るのがイイ感じですね。


このコースは昭和51年の開通以来、普段は一般の車両や自転車が通行した事の無い道路を

初めて特別に開放していただいて走らせていただけました。

「初モノ」と言う言葉にとても弱い私は、それだけでちょっとした優越感に浸らせていただきました。

また、中央道駒ケ根インターチェンジから約2kmの集合場所と言うローケーションが良かったです。



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コースは、普段から山坂が多い土地で乗っているので、思ったほどキツくは無かったのですが、

自分の体調が二日前の金曜日の昼の食事で食あたりをおこして、金曜日の夜・土曜日の

朝・昼の3食を食べられませんでした。

おかげで、体にあまり力が入らない状態で全然追い込めなくて、ちょっと残念でしたが、

自転車での走行は「初」のコースだし、行った事のないところへ来られた事が良かったですよ。

嫁も今回のヒルクライムが初参加で、いつもと違った達成感で結構楽しかったみたいですよ。



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ゴールしてから自転車を預けて、ロープウェイで標高2612m地点の千畳敷へ移動しました。

ロープウェイの高低差950mと標高2612m地点の乗り場は、日本最高だそうです。

この日は景色が楽しめる天候で、中央アルプスと南アルプスの絶景を見ながら駒ケ根の

名物ソースかつ丼をいただきました。


その後、各カテゴリーの表彰式が、良い景色の中で行われました。

駒ケ根市のユルキャラの「コマがっぱ」も来ていて、市をあげてのおもてなし感が良かったですよ。

ほとんど観光気分で参加している私は、次回は徒歩で千畳敷まで上りたいと思いましたね。

比較的家から近いところに、いつもと違った日常が体感できるので、個人的に気に入りました。



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スタート地点へ戻って帰り支度をしてから、MBTウォーキングでリカバリーをしながら

観光施設を回って、食べ物やお土産を買ってボチボチと楽しませていただきました。

画像はありませんが、すずらん牛乳ジェラードが濃厚でとてもおいしかったですよ!


今回の参加人数は約200人のこじんまりとした大会でしたが、来年もこのヒルクライムは

開催予定で、次回は1000人規模だそうです。

参加費の8,000円の中に、クルマの駐車料金・ロープウエイ往復代・下山のバス代

ソースかつ丼代・参加賞など、4,000円分以上が含まれているので、結構お得だと思いますよ。





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2016年04月16日

4月17日(日)MBTウォーキング会

明日、予定しておりました「MBTウォーキング会」ですが、天気予報の降水確率が

80%と高い為、中止とさせていただきます。

店頭での歩行チェックは随時行っておりますので、お気軽にご利用ください。

恐れ入りますが、お電話でご来店日時を連絡いただければありがたいです。

よろしくお願いいたします。


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2014年09月16日

昨日は「SDA王滝」に参加してきました。

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昨日の王滝村は、長時間自転車遊びをするのには最高のコンディションでした。

日差しがそれほど強くないし、おかげで涼しくて水分補給が思ったより少なく済みました。

2004年から参加していますが、9月の王滝としては1番イイ感じでしたよ。


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朝4時半より、MBTを使ったウォーミングアップで体をほぐします。

会場の横の土手にイイ感じの激坂があり、そこを利用すると一撃で体が目覚めます。

普段から自転車を乗る前に、MBTでのウォーミングアップを取り入れるようになってから、

走り始めの余分な力を使わない感覚と、終わってから疲労感が少ないですよ。

今では必ず、自転車に乗る前に10〜20分はMBTで歩くようにしています。


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私は100kmに参加したのですが、マイペースでボチボチと行きたいので、

スタートはいつも通り最後尾からです。

今回は5月初めに86kg(5月の王滝は82kg)あった体重を75kgに軽量化、

週3〜4回・40〜50分のMBTウォーキング、ほとんど毎日2分以上の体を支える

腹筋のおかげで、正式タイムは分かりませんが7時間40分台で行ってきました。

(ちなみに自転車は定休日か、たまに週末にお客様と乗るくらいです。)

いつもはエントリー代分しっかり楽しもうと、制限時間ギリギリでしか行けなかったのですが、

改めてメタボ系の方は、自分の軽量化が素晴らしい効果があると実感しました。

他に効果としては、インソールで拇指球に力が掛からないようにして、ハムストリングスを

うまく使えるようになってきたおかげで乳酸が溜まりにくく、疲労しても回復が早いし、

ふくらはぎへの疲労は皆無だし、大腿四頭筋への嫌な疲労感も皆無です。

けれど王滝でしか長時間ハムストリングスを酷使する事が無いので、昨日の走り終わった後から

30数年前に味わった、陸上競技の400mの全力疾走後に味わった様な、強烈な筋肉痛に

襲われています。



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女子42kmで嫁ハンが総合7位・年代別1位になりました。

景色も良かったし、バイクもバッチリでイイ感じに気持ち良く乗れたそうです。


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お友達のVASSAGO Japanの山本君が100kmシングルスピード部門で優勝しました。

シングルスピードで5時間20分だそうです。強烈に速いですねぇ〜。




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2014年05月27日

SDA王滝に行ってきました。

一昨日、セルフディスカバリーアドベンチャーのMTB100kmに参加しました。

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100kmは朝6時のスタートなので、4時半からMBTを使ったウォーミングアップで体を

ほぐしました。上り坂を使ったエクササイズのおかげでイイ感じに目覚めて、体が整いました。


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完走が目標なので、最後尾からのんびりとスタートさせていただきました。


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天気は薄曇りで走りやすいのですが、去年の抜けるような青い空と雪の残った

御岳の景色と比べるとちょっと残念でしたが、この好きな景色を拝む為に標高約1600m地点まで

上って来たかいがありますよ。


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50km地点を過ぎたあたりの、イイ感じの景色のところで昼食に。

去年は完走する為に時間に追われて心身共に余裕が無かったのですが、今年は景色が

イイ感じだと思うと写真を撮ったり、休んでご飯を食べたり栄養補給をする余裕があったので、

普段は入ることの出来ない山の中で、「1日中マウンテンバイクで遊んだねぇ〜。」って

エントリー代分バッチリと遊ばせていただいた感じです(キツイことはキツイんですけどね)。


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私の場合、週1または週2くらいしか自転車に乗っていませんが、MBTウォーキング&エクササイズと

小笠原さんに教えていただいた補強トレーニングをボチボチしていたおかげで、今年はゴールした後でも

体は結構元気でしたねぇ〜。

朝のMBTを使ったウォーミングアップのおかげで体がほぐれて余分な力が抜け、それが後半の気力・

体力がいつもより持ってくれた感じがします。

去年は、ゴールしてクルマへ戻って撤収したら、ブレーカーが落ちたように2時間くらい寝てしまい、

帰りの道中でも道の駅で寝てたくらいヘロヘロでしたよ。



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次の日の朝は、早速いつものウォーキングコースをMBTでリカバリーしながら歩いてきました。

ハムストリングスと肩周りに筋肉痛はありますが、体はいたって元気です。

王滝の後で、こんなに体が動くのは初めてです。

姿勢・柔軟性・体幹を意識すると、変わるもんですねぇ。

posted by BIKE EIGHT at 21:52| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

MTB トレイルセミナー

今日は、マウンテンバイク・エクステラなど多方面で素晴らしい活躍をされている、小笠原 嵩裕さんを

お招きして、地元の山でマウンテンバイクの上手な乗り方を教えていただいていました。


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自転車で速く走る事は二の次三の次にして、グリップしにくい滑りやすい路面で、いかに自転車を安定

させられるかの、基本的な技術をメインにお願いいたしました。


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午前中は座学で、体の動きを日常生活の動作を踏まえて、自転車の上での基本動作を教えていただきました。

こうすれば少ない力で効率良く動かせることや、その為には何をしたら良いのか、分かりやすく説明していただき、

自転車の実技前にイイ感じで知識を頭に入れることが出来ましたね。


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午後からは、トレイルに出向いて午前中の座学の実践です。

止まる・曲がるの基本動作、滑りやすい路面の対処を小笠原さんのお手本を見ながら試します。

試してみて成功・失敗どちらにしても、どうしてそうなったのかが自分でやってみても人のを

見ていても、その場で分かるので理解しやすいですね。


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トレイルライド終了時には、現地で「角餅入りぜんざい」のおもてなしがありました。

N生さん一家のご厚意により、寒い山の中で温かい食べ物が、とてもありがたかったですねぇ〜。

参加者一同、感激いたしました。


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自転車の楽しみ方は人それぞれです。

今回参加された方のほとんどは、休日に自転車を楽しんでみえる方です。

週一で楽しむのに、雑誌などで紹介されている鍛えるトレーニング方法は、あまり効果が無いですが、

技術は一度身に付ければ、いつでも使えます。

不安定な路面で安定して走らせられないのに、体を鍛えても上手く走らせられないです。

自転車を安定させられれば、不安がなくなり、疲れにくく自然と巡航速度も上がります。

もっと楽がしたい、レースでいい結果を出したいと思えば、体を鍛えなくてはいけないと気付くでしょう。

基本動作が出来なくても鍛えることは簡単です。けれど無駄な動きは故障の原因にもなります。

せっかく鍛えるのであれば、正しい動きを覚えて効率良く動かせるようにした方がイイですよね。

今回、小笠原さんにお願いしたのは、彼の走りを見ていて、とてもきれいな省エネ走法だし、

カッコ良く走るにはどうしたらいいのか、私自身もじっくりと聞いてみたかったからです。

教えていただいたから、すぐに出来る訳ではありませんが、走る度に思い出して意識をすれば

少しずつ変わってくるでしょう。

限られた時間で、効率良く楽しむためには、勉強は大事ですねぇ〜。






posted by BIKE EIGHT at 23:59| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

地元、多治見でのMTBイベント 「ガタゴトダッシュ!!」

今週末は、外で遊ぶには最高の天気でしたね。

昨日は多治見市在住の、MTBパフォーマー岡村 周冶さん主宰のMTBイベントがありました。
公園の芝生広場にコースを作ってのタイムトライアルゲームです。

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私は多治見に住んでいて、今回初めて喜多緑地公園に行きました。
小高い所にあり、場所によっては景色が良く、全長4kmのウォーキングコースがありイイ感じです。
普段は自転車乗入禁止ですが、市の許可を得て今回のイベントを開催しています。

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仕事の都合で、タイムトライアルは見る事が出来ませんでしたが、天候・ロケーション・企画など
全てがイイ感じにまとまっていて、試走中の参加者を見ていて、とても楽しそうでしたよ。

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ご興味のある方は、次回開催時には是非ご参加ください。



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2013年05月27日

昨日は、SDA王滝100kmに参加してきました。

オフロードの100kmを走らせていただける、貴重な大会です。
制限時間が設定されていて、第1・第2・第3チェックポイントを時間内に通過しなくては
レースを続けることが出来ません。

私の場合、「せっかく1万円のエントリー代を支払ったのだから、目一杯制限時間を使って行かないと、
勿体ないじゃないですか。」とは言うものの、完走できるか微妙なレベルなんですけどね。

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この景色を楽しみに行ってまいりました。
ただし、天気が良くなければ「修行」になってしまうんですけどね。

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5月の王滝は初参加だったのですが、標高1500m付近では雪が残っていました。

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とにかく天気が良くて、ドえれぇ〜ヨカッタですよ。
今までは、この大会は9月にしか出ていなかったので、いつもと違う角度で景色が見れたのが
新鮮でイイ感じでした。

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中間点を通過したところの休憩で、今年初めて頭から水をかぶりました。
物凄く気持ちがヨカッタですねぇ〜。

この辺りから、いつもなら何てことない傾斜の上り坂を自転車から降りて、
押すようになって行きました。

徐々に「オレは何をやってんだろう?」と、思えてくる状況になって行きました。

スタートから約65km地点の第2チェックポイントと約78kmの第3チェックポイントの
間にある上り坂の7〜8割は押して歩いていました。気分的に一番キツイ区間でしたよ。

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なんとか第3チェックポイントを終了10分前に通過して、この景色が拝めました。
ここを通過したことにより、ダァ〜ダァ〜に下がり気味だったテンションが上がりましたよ。
よほどのトラブルさえなければ、何とか完走できる嬉しさがイイ感じでしたねぇ〜。
ただし、この区間の上り坂の9割以上は、自転車を押して歩いていました。

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9時間41分でゴールをさせていただきました。
この腹の脂を落とせば、もっとオフロード走行と景色が楽しめるんですけどねぇ。
とりあえず、食事制限により3週間で自分を4kg軽量化したのがイイ感じに効いてます。
お金のかからない軽量化で、体にもいいですし、バイクへの負担も少なくなります
(商売としては、軽量パーツで軽量化していただいた方がイイんですけどね)。

今回使用したバイクは、トレック・スーパーフライ100 ALのフルサスペンションです。
このバイクでなければ、今の私の体調では、完走は出来なかったでしょう。

上り坂は、腹の脂がぺダリングの邪魔をしていましたが、路面の追従性が高くトラクションが
効いて、ゆっくり坦々と行くのにも適していましたね。
下りに至っては、鼻歌交じりに漕いで行けるので、だいぶ時間を稼いで体力を温存できましたし、
腰への負担もかなり軽減されて、去年のフルリジッドのソーヤー号の時みたいに、腰が痛くなる
ことはありませんでした。

次回は体重をしっかり落としてフルリジッドにするか、まもなく発売の最新モデル29erの
フルサスペンションで参加するか検討中ですが、人間「楽」を覚えると、どうしてもねぇ〜〜。


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2013年05月15日

第3回 シングル スピード MTB ジャパン オープン

11日(土)・12日(日)の二日間の日程で、愛知県豊田市の三河高原キャンプ場内
26izm朝霧トレイルで行われました。
私は、12日(日)のみ、お手伝いで参加しておりました。

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トップライダーの参加する日本選手権、愛好者のファンレース、キッズクラスと
各カテゴリーとも、見ていて楽しいですよ。

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当日の天気は晴天で素晴らしい陽気でしたが、前日の雨の影響で、朝の試走の時は
エライ事になっていましたね。

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ファンレースは相変わらず、ゆるい雰囲気ですが、実際走ってみると過酷ですねぇ〜。
歩いてコースを見て回ったのですが、ぬかるんでいたり、木の根で滑りそうで、
いつもより大変だったのに、参加者の方はしっかりと楽しんでみえました。

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日本選手権は、世界チャンピオン・前回日本チャンピオン・全日本の常連の方たちの
素晴らしい走りを目の当たりにできて、物凄く楽しめましたね。

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順位以外でも、仮装大賞の表彰や(N生隊長が受賞)、じゃんけん大会で集まった全ての方が
楽しめるように企画してあり、レースに参加しなくても楽しいイベントですね。

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来年は世界選手権を日本に招致するみたいです。
招致するには、毎年立候補した国同士で、一発勝負のゲームで決めるそうです
(去年は、氷ったTシャツを速く溶かして、一番最初に着た国に決定)。

世界選手権の話を聞くと、結構強烈でアツいらしいので、日本で見てみたいですねぇ〜。


posted by BIKE EIGHT at 09:02| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

安曇野 スノーライド

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一昨日、雪の林道をMTBで遊んでいました。

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やまめの学校の堂城 賢さんのレクチャーを受けながらの雪中行軍ですね。

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この日は風が無く、森の中は低い気温の割には過ごしやすかったのですが、それよりも
スタンドが無くても自転車が立つような雪の路面状況で、少ない走行距離でも強烈に体力が
消耗しましたよ。

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たまには地元を離れて遊ぶのは、イイ感じですねぇ〜。
総勢9人のオッサン連中が、歓声をあげて森の中で遊んでいるのは、なかなか無い光景ですよ。

考えて乗らないと走らない路面は、ちゃんと出来た時が嬉しくて楽しいですよ。
単純で簡単な路面でも応用すれば、少ない労力でたくさん乗れるから、省エネで体力が温存出来て
疲れにくくなり安全・快適ですね。速く走りたければ、同じ力でスピードアップが可能だから、
ただ距離や時間を乗ればイイという考え方では、ただの根性論で無駄が多いですね。

雪道でなくても、河原の砂地でも同じ練習になるので、いつでも出来ますよ。
ただし雪道だと汚れなくて、コケてもあまり痛くないのでイイんですけどね。


posted by BIKE EIGHT at 13:51| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

新春 スノーライド

今日は長野県諏訪郡富士見町へ、MTBプロライダーの松本 駿さんが主宰する
スノーライドに参加してきました。

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今朝の気温マイナス6度。諏訪湖が全面凍結してたし寒かったですねぇ〜。

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けれど運がイイことに、風が無く穏やかで、山の中は思ったより暖かいですよ。

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久しぶりに、川が凍ってるのを見ました。

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見晴らしのイイところで休憩しながら、のんびりと走れてイイ感じですねぇ。
松本さんの奥様お手製のクッキーを暖かいコーヒーと一緒にいただきました。
出来たてで美味しかったですねぇ。

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標高が上がるにつれて、路面がピカピカのアイスバーン状態のところが結構あって、
かなり神経を使いましたね。
コケそうになって脚を出しても結局滑ってしまうので、どうしようもないですよ。

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寒い山の中での暖かい食べ物は、ドえれぇ〜ウマイですねぇ〜。
松本さんのスタッフの方が、昼食を食べる場所で、ぜんざいを用意してくれていて、
その場で焼いた角餅が入っていたのが、ちょっと感動いたしました。

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キツイ思いをして山を上って、イイ景色が拝めると、本当に来てヨカッタと思えますよねぇ。
富士見という地名だけあって、今日は富士山も拝めたので更にヨカッタですよ。

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帰りの下りは、雪のおかげで漕がなきゃ進まないようなシングルトラックで、
下りで汗をかくような経験は、あまり記憶にないですねぇ。

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松本さんのおかげで、イイ経験をさせていただきました。
今回のツーリングは、ここでしか味わえないような内容で、走行距離が3時間で13kmでしたが、
ドえれぇ〜濃くて楽しかったですよ。ぜひ来年も行きたいですねぇ〜。

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今回、私が使用していたバイクは、シングルスピードのリグです。
ツルツルでコケやすい路面でのリアメカのトラブルがイヤだったし、
ゆっくり・のんびりと行くには最適ですね。
32x21tのギアでしたが、23tくらいの方がイイ感じでしたねぇ。


posted by BIKE EIGHT at 20:38| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

2012 SDA王滝

今年も無事に参加できました。
怪我やメカトラブルも無く、行き帰りの道中も何事も無く行って来れてヨカッタですよ。

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朝6時、MTB100kmのスタート風景です。毎度最後尾からスタートするのですが、
去年よりも参加者が多く、スタート地点を通過するのにいつもより時間がかかりましたね。

今年は、とにかく約33km地点の第1チェックポイントは時間内に通過したかったので、カメラでの
撮影の時間を惜しんで、ひたすら自転車を漕いでた感じです。
去年はオフロード走行を全然していなかったので、下りがゲロゲロで大変でしたが、今年はコンスタントに
オフロードへ行っていたし、シングルスピードでちゃんと乗れていたおかげで、とりあえずフルリジッドでも
最初のうちは快調でしたねぇ。

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スタートから50km地点の画像です。今年は池の水が少なくて、いつもと違う景色でしたよ。

しかし、この辺りから路面の凹凸による振動がボディブローの如く体に効いてきましたねぇ。
背中と腰がパンパンで痛いし、55kmを過ぎたあたりからは完全に心が粉砕骨折状態でした。

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もぉ〜ネガティブシンキングのオンパレードですね。「もう二度とフルリジッドバイクでこんな所へ
来るものか!」「こういうところはフルサスでないとアカンやろ!」などと、何してんだオレ状態でした。

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でも、普段なかなかお目にかかれないイイ景色を見れると、「来てヨカッタ。」「来たかいがあった。」と
参加できたことが、素直にうれしいですよ。ただし、これが雨天だと「ただの修行」になってしまいますね。

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今年は、約66km地点の第2チェックポイントでご無礼してきました。スタートから7時間を過ぎると
その先へは進むことは出来ません。とりあえず去年は第1チェックポイントを通過できなかったので、
それよりはたくさん走らせてもらえたのでヨシとしましょう。

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帰る途中、林道が数十メートルに渡り崩落していました。去年まで42kmのコースだったところです。
修復作業中のところを通りましたが、レース中に起こることもあるかと思うと怖いですよ。
そういった危険があることをふまえて参加しないとイカンですね。

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今年もソーヤーで100kmを完走が出来なかったですねぇ。
レース直後は「二度とコイツでは来ない!」と思っていましたが、今では「次回こそ!」になっています。
私の友人で、フルリジッドのシングルスピードで、3回チェーンを切りながら100kmを完走した
猛者がいます。それを考えると、「やっぱりイッとかんとイカンねぇ〜。」ってなりましたよ。

改めて気づいたのは、シングルスピードバイクでオフロードを乗っていたおかげで、さらにオフロードが
苦にならなくなりましたね。シングルスピードでグリップしない路面を走らせるには、効率良く乗れないと
走らないので、そのおかげもありますね。
去年の方が圧倒的に距離や日数を乗っていたので心肺機能はキツくなかったのですが、このコースでは
全然乗れてなくて大変でした。今年は走行距離や日数が去年の半分以下でも、去年より楽しかったですよ。

自転車は道具なので、自分の体に合わせて使いやすく仕上げれば、少ない力で効率良く走ります。
グリップしない路面でキッチリと走らせられれば、無駄に距離を乗らなくても、短い時間で上手に乗れる
イイ練習になります。

最近流行りの練習会の為の練習じゃなくて、私は「楽しく」「楽に」走る為の練習を続けていこうと思います。


posted by BIKE EIGHT at 02:22| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

「MTB 雪上ツーリング」は、ドえれぇ〜楽しい!

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最高気温マイナス1度、スキー・ボードのハイシーズンに長野へ自転車に乗りにいくとは、
一般的にみれば、よほどの「好きモノ」で「変態」ですねぇ。

一緒に参加された方が、高速道路でクルマの上に自転車を積んで走っていると、すれちがう
クルマの人に「結構、驚異の目で見られました」と、おっしゃていました。

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やまめの学校の堂城 賢さんに案内をしていただき、実技講習を交えてのトレイルライドです。
トレイルまでのアプローチの道路は、凍結していて緊張感がありましたが、森の中に入ってしまえば
コケてもあまり痛くない積雪だし、上手に乗る練習にはもってこいですよ。

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ボトルの水が凍ってしまう状況でしたが、森の中は意外と暖かくて、思ったより寒さは気になりませんね。
イイ感じの積雪量でボチボチ走行できるし、自転車を何かで支えなくても立たせられましたよ。

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森の静寂の中を、エエ歳のオッサン連中の歓声が響いてました。
楽しく遊びながら上達出来て、物凄く効率がイイですよ。

雪の上での走行は、全くごまかしが利かないです。正しく乗れないと、走り出すことすら出来ません。
改めて自転車は「力任せ」ではないことを感じました。路面がグリップするしないに関係なく自転車を
安全・快適に走らせるのには、無駄な筋力ではなく、もっと大事なことが有るんですね。

今回、私はシングルスピードで参加しましたが、安曇野の緩やかな起伏のロケーションや、
私のような凡人がコケやすい雪道には、倒れてリアメカのダメージを気にしなくてイイし、
物凄くヨカッタですよ。

毎年恒例にする予定ですので、ボチボチとご参加ください。
マウンテンバイクが、ウィンタースポーツだと感じていただけますよ。




posted by BIKE EIGHT at 14:41| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

「MTB 山道安全講習会」 無事に終了しました。

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この時期としては、絶好のコンディションのなかで行えて、とてもヨカッタですね。

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岡村さんの平地での基本動作や実際にトレイルでの解説・実技付きの講習は、分かり易くて楽しいです。

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和気あいあいの雰囲気の中、あっという間の時間でしたね。

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今回の講習の主旨は、安全に「止まる」「曲がる」です。
基本動作が出来て、次に速く走ることになります。

私の場合「速い」は二の次三の次で、「楽しく乗れる」ことが第一です。

今回の各務野のコースは、タイトコーナーが多く、ギアチェンジをする暇が無いくらいの短いアップ・
ダウンがほとんどの状態で、あまり楽しいと思ったことがなく、とりあえずMTBで気兼ねなく走れる
トレイルというだけで利用していましたし、今回をいれて来たのは4〜5回くらいですね。

しかし、岡村さんのおかげで「スゲぇ〜、面白くて・楽しいコース」になりましたよ。
気持ち良く自転車をコントロールできるようになり、格段に安定して乗れるようになりましたね。
私だけでなく、参加いただいた方も同じことをおっしゃっていました。

また企画いたしますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
自転車が一段と好きになると思いますよ。
posted by BIKE EIGHT at 21:23| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

MTB 山道安全講習会

マウンテンバイクで遊ぶには、一番イイ感じの季節になりました。

1月15日(日) 各務野自然遺産の森にて、講師に「岡村 周治プロ」をお招きして
オフロード走行での基本動作をメインにした講習会を行います。

どんなことでも同じですが、楽しく・安全・快適に遊ぶには、まず基本がしっかりしていないと
イカンですね。安全に「止まる」「曲がる」ことから、改めて学んでいただきたいと思います。

午前の部は基本動作の講習・実技、午後はMTBコースでの走行を予定しております。

その道を極められたプロの方に、普段自分が苦手な事や、上手くなるコツなども聞けるイイ機会です。
興味のある方は、ぜひご参加ください。


詳細は、以下の通りです。


日時    2012年1月15日(日)

場所    各務原市 各務の自然遺産の森 http://www.city.kakamigahara.lg.jp/shoukai/kankou/shizenisan.html

時間    9時30分〜15時30分 (12時〜13時 食事休憩)

費用    ¥6,000−

      各自にて現地集合・現地解散です。

お申し込みは、バイクエイトまでメール(mail@bike8.com)にて、お申し込みください。
お名前・年齢・ご住所・お電話番号(携帯電話)を明記ください。
当日受付も可能です。お電話でのお問い合わせは、0572−22−8013 です。


天候が雨天の場合は中止とさせていただきます。その場合、事前に申し込みをいただいた方には
電話にてご連絡させていただきます。当日受付の方は、朝7時30分までにこのブログにて
お知らせいたします。雪の場合は行う予定です。

―ご用意していただくもの―
マウンテンバイク・ヘルメット・グローブ・昼食(施設内に売店はございません)
スポーツ保険は各自でご準備ください。


posted by BIKE EIGHT at 17:45| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする