2019年07月12日

E−bikeは坂道が多いほど楽しいですね。

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2週間前にマウンテンバイクで走った奥美濃やまびこロードを

E−bikeのトレック・バーブで行ってみました。

郡上市大和町からひるがの高原まで、約33kmの距離で

高低差が約670mの道のりです。



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今回は、道の駅「白尾ふれあいパーク」まではエコモードで

ボチボチ走り、ここから山坂が長く若干キツクなるので

アシストの力がエコモードより結構強くなる「ツアーモード」

にして、走りました。



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マウンテンバイクやロードバイクで来た時よりも、圧倒的に楽に速く

上り坂をホイホイと進んでいきます。

適度な心拍数のアップで体を動かすので、脂肪燃焼に効果的な

有酸素運動が気持ち良くできます。

野鳥のさえずりを気持ち良く聞きながら走行できてイイ感じですよ。




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ひるがの高原の開けた風景が、個人的に気に入っています。

いつもは、この景色の場所まで2〜3回くらい休憩して、約3時間

くらいでボチボチと来るのですが、この日は高鷲の公衆トイレで

休憩した以外は休むことなく2時間もかからないで、

快適に来ることができました。




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今日は荘川にある高校の同級生の「里山茶屋 むろや」で

昼食をいただきました。

こだわりのとんかつと蕎麦の店です。

荘川へお越しの際は、お立ち寄りください。

ちなみに、この時点で走行距離は52kmでした。




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荘川の川がとてもキレイで、釣りがしたくなりましたよ。

鮎か渓流釣りに、是非とも期待ですね。




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昼食後のデザートをひるがの高原でいただきました。

適度な運動をしながらの食事は、いつも以上においしく感じますよ。




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ひるがの高原から郡上市大和町までは、ほとんど下りでモーターの

アシストもそれほど必要としなくて、約100q走行しても

バッテリーには約3割くらいエネルギーが残ってました。


E−bikeは、上り下りの割合が多いロケーションほど

良さが発揮されます。上りは力強いモーターのおかげで、

約20kgの車重を感じさせない軽快さで、今回のコースだと

時速15〜20kmくらいでスイスイと走ります。

下りは車体の重心が低く、20kgの車重のおかげで安定した

快適な走りで、バッテリーをほとんど使わずに走ります。


バッテリーの残量が気になるところですが、各モードでの

航続可能距離がサイクルコンピューターで確認ができます。

バーブの場合、満充電のエコモードで約100km、

ツアーモードで約60kmなので、それを参考にコースや

距離を設定してみてください。


運動が苦手な方でも長距離を気軽に走れて、良い運動になります。

いつもクルマで移動していた距離を、アシストしてもらってる

とはいえ、自分の力で移動ができるので、気分転換になるし

達成感もあります。

上り坂での負荷がキツクて自転車を敬遠されてる方は、

スポーツバイクのきっかけとしてE−bikeはオススメですよ。









posted by BIKE EIGHT at 16:54| E-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする