2018年11月08日

タイヤの側面に穴が開いたタイヤを修理して乗ってみました。

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先週の休みの日に嫁と近所で乗った時に、嫁のバイクの後輪に異物が刺さって側面が破れてパンクしました。

画像の中央にボントレガーのロゴの「B」の部分が傷で、このままパンク修理をしチューブを入れて空気を入れると

チューブがこの穴から思いっきり「こんにちは!」と膨れて出てきます。


チューブの傷は長さ約3mmでしたがトピークの「グルーレスパッチ」で対応しました。

このパッチはシールみたいに貼るだけなので、ゴム糊を塗る手間がなくて作業が早いのがメリットです。


タイヤの傷はパークツールの「TB-2 タイヤブート」で穴を塞いでおきました。

タイヤの側面に穴が開いたときの応急処置にオススメのタイヤ補修用パッチです。








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昨日は久しぶりのロングライドで、琵琶湖大橋を渡る約160kmのビワイチに行ってきました。

良い天気で気持ち良かったですよ。




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嫁のバイクの後輪は修理したままの状態で160kmを走ってきましたが、何の問題もなく完走できました。

ロードバイクの空気圧の高い過酷な状況でも、グルーレスパッチとタイヤブートはイイ感じに耐えてくれました。


お出掛けの際には携帯されると、困ったときにイイ感じに助けてくれますよ。









posted by BIKE EIGHT at 20:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする