2014年08月01日

2015年モデル・トレック 新製品発表会に行ってきました(その1)。

7月29日〜30日と、京都でトレックのディーラー向けの展示試乗会がありました。


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まぁ、とりあえず話題はコイツでしょう。

「エモンダ・SLR 10」世界最軽量の市販バイクです。

重量のメーカー発表値は4.65kg。

実際に持ってみると強烈なインパクトです。

これでフレームの生涯保障が付いているので、至れり尽くせりで凄いですね。



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実際に試乗が出来るモデルが10車種くらいありましたが、その中で個人的に一番良かったのが

シクロクロスバイクの「ブーン 9 DISC」ですねぇ。

オン・オフロードどちらでも安定して気持ち良く快適に走るし、好みによってタイヤサイズ・パターンが

選べるし、タイヤをオンロード仕様に変えればイイ感じのロードバイクになりますよ。

けれど値段が¥730,000−と万人向けではないのが残念です。



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次に良かった印象は「エモンダ S」、エモンダのエントリーグレードのフレームです。

エモンダのフレームにはグレードが3種類あり、乗り手の技量によりお選びいただけます。

技術・体力が揃った勝負の世界に生きる人、どこへ行ってもドヤ顔で自慢したい人の為の「SLR」。

レースイベントやガンガン乗り込んでいる、ハードユーザーさんにオススメの「SL」。

振動吸収が高くて乗り心地が良く、時間を気にせずに長距離・長時間を快適に乗りたい人には「S」です。

私はレースイベントよりも、時間を気にしないでマイペースで自転車に乗っているロングライドが好きだし、

私のレベル・遊び方ではこの一番重いフレームが、一番しっくりきます。

私は何でもかんでも「自転車は軽ければ良い。」という考え方ではありません。慣性を利かせた

巡行が好きなので、軽々の「SLR」のフレームより、少々重い「S」が良いですねぇ〜。

「S」のグレードには3種類あり、お値段が¥190,000・¥229,000−・¥299,000−

と、ご予算に応じてお選びいただけます。



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650BのフューエルEX/レメディにも乗りました。

普段乗っているのが29erのフルサスなので、「忙しいねぇ〜、君は。」って感じですね。

この忙しくて操作性の高いのが巷での好みなのでしょうが、私には軽トラで峠を攻めている

感覚でしかありません。

この走らない乗りモノを走らせられる技術・体力があれば、操作性が高いので、操る楽しさが

分かるんだと思います。

私の場合29erの安定感・走破性が大好きだし、私の巡航スピードのレベルでは操作に困った事が無いし、

29erは路面状況が悪ければ悪いほど安定して走るから、スピードが落ちなくて疲れにくくて良いですねぇ〜。

まぁ、650Bと29erは見た目は同じでも、全く別のジャンルと考えた方が良いですよ。

何がしたいか、どこでどう楽しみたいかで選べばよろしいかと思います。

私が650Bを使うのであれば、スーパーDHマシンのセッションより、レメディの前後140mmの

トラベルの方が扱いやすくて、楽しくダウンヒル遊びが出来そうでイイ感じですねぇ〜。


posted by BIKE EIGHT at 03:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする