2013年05月27日

昨日は、SDA王滝100kmに参加してきました。

オフロードの100kmを走らせていただける、貴重な大会です。
制限時間が設定されていて、第1・第2・第3チェックポイントを時間内に通過しなくては
レースを続けることが出来ません。

私の場合、「せっかく1万円のエントリー代を支払ったのだから、目一杯制限時間を使って行かないと、
勿体ないじゃないですか。」とは言うものの、完走できるか微妙なレベルなんですけどね。

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この景色を楽しみに行ってまいりました。
ただし、天気が良くなければ「修行」になってしまうんですけどね。

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5月の王滝は初参加だったのですが、標高1500m付近では雪が残っていました。

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とにかく天気が良くて、ドえれぇ〜ヨカッタですよ。
今までは、この大会は9月にしか出ていなかったので、いつもと違う角度で景色が見れたのが
新鮮でイイ感じでした。

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中間点を通過したところの休憩で、今年初めて頭から水をかぶりました。
物凄く気持ちがヨカッタですねぇ〜。

この辺りから、いつもなら何てことない傾斜の上り坂を自転車から降りて、
押すようになって行きました。

徐々に「オレは何をやってんだろう?」と、思えてくる状況になって行きました。

スタートから約65km地点の第2チェックポイントと約78kmの第3チェックポイントの
間にある上り坂の7〜8割は押して歩いていました。気分的に一番キツイ区間でしたよ。

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なんとか第3チェックポイントを終了10分前に通過して、この景色が拝めました。
ここを通過したことにより、ダァ〜ダァ〜に下がり気味だったテンションが上がりましたよ。
よほどのトラブルさえなければ、何とか完走できる嬉しさがイイ感じでしたねぇ〜。
ただし、この区間の上り坂の9割以上は、自転車を押して歩いていました。

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9時間41分でゴールをさせていただきました。
この腹の脂を落とせば、もっとオフロード走行と景色が楽しめるんですけどねぇ。
とりあえず、食事制限により3週間で自分を4kg軽量化したのがイイ感じに効いてます。
お金のかからない軽量化で、体にもいいですし、バイクへの負担も少なくなります
(商売としては、軽量パーツで軽量化していただいた方がイイんですけどね)。

今回使用したバイクは、トレック・スーパーフライ100 ALのフルサスペンションです。
このバイクでなければ、今の私の体調では、完走は出来なかったでしょう。

上り坂は、腹の脂がぺダリングの邪魔をしていましたが、路面の追従性が高くトラクションが
効いて、ゆっくり坦々と行くのにも適していましたね。
下りに至っては、鼻歌交じりに漕いで行けるので、だいぶ時間を稼いで体力を温存できましたし、
腰への負担もかなり軽減されて、去年のフルリジッドのソーヤー号の時みたいに、腰が痛くなる
ことはありませんでした。

次回は体重をしっかり落としてフルリジッドにするか、まもなく発売の最新モデル29erの
フルサスペンションで参加するか検討中ですが、人間「楽」を覚えると、どうしてもねぇ〜〜。


posted by BIKE EIGHT at 21:17| レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする